インスタントコーヒーを美味しくする方法

インスタントコーヒーをもっとお洒落に『ウィンナーコーヒー』♪♪


コロナ渦でホームワーカーも増え、コーヒーを飲まれる回数も増えてきたのではないでしょうか??

そんな中、美味しいコーヒーを自分でドリップして淹れる方もいらっしゃると思いますが、多くの方はインスタントコーヒーを飲まれているのではないでしょうか?

毎回インスタントコーヒーを飲むと飽きると思いますので、今回はウィンナーコーヒーについてご紹介していきます。

ウィンナーコーヒーとは?

ウィンナーコーヒーと聞いて、まず何を思い浮かべるでしょうか?
日本では、一般的にウィンナーコーヒーは、「コーヒーの上にホイップクリームが乗せられたコーヒー」のことを指します。

この「ウィンナー」とは、「ウィーンの」という意味ですが、実は本場ウィーンでは、ウィンナーコーヒーとは呼ばれていません。

当地では、「アインシュペンナー」と呼ばれています。カフェによって、コーヒーにクリームが乗せられたタイプを出すところもありますが、クリームのかわりに泡立てたミルクを乗せたタイプも存在します。カフェラテのような感じですね。

なぜコーヒーの上にクリームや泡のミルクを乗せているのでしょうか?

実は「アインシュペンナー」は、「一頭立ての馬」を意味しています。

かつて馬車がメインの移動手段だった時代、お客の待ち時間の長い御者さんのために、時間が経っても冷めないコーヒーを、ということで、コーヒーの上にクリームや泡のミルクで蓋をするスタイルが作られました。

どんな味わいなのか?

ウィンナーコーヒーは、「1杯で何度も美味しい」コーヒーです!
飲み方に決まりはありません。でも、色々な味を楽しみたいなら次の飲み方がおすすめです!

・まず、コーヒーの上のクリームかミルクの泡を少し味わう
甘党の方は、ちょっとお砂糖をまぶしたりしても美味しいです!

・次に、クリームか泡をちょっとのけてコーヒーだけを味わう
コーヒー自体は、エスプレッソ仕立てで苦いです。そのほろ苦く深い味わいを楽しみましょう。クリームなどでちょっと脂っこくなった口の中をリセットすることもできます。

・最後に、かき混ぜて味わう
ほろ苦いコーヒーとコクのあるクリームが、コーヒー自体を更に味わい深いものにしてくれます。

ちなみに、本場ウィーンのカフェでは、コーヒーは普通シルバーの細長いトレーで提供されます。コーヒーとともに、小さいグラスに入ったお水もついてきます。コーヒーで苦くなった口の中を、すっきりさせることができますよ。

また、冬の寒い時は、ちょっぴりラム酒を垂らすのもグッド。コーヒーの味が更に深くなると共に、体もほかほか温まります!

ウィンナーコーヒーはコーヒーの上にホイップを乗せるだけで簡単に作れるので、インスタントコーヒーを美味しくする方法としても注目されています♪

コーヒーを一日3杯以上飲まれる方は、こちらの大容量デラクシアコーヒーの記事をご覧下さい。

ベトナムのインスタントコーヒー『デラクシアコーヒー』についてご紹介!

ウィンナーコーヒーにピッタリのデザートは?

一般的に甘いデザートなら何でもコーヒーに合うと思いますが、本場ウィーンでのコーヒーのお供は、なんと言っても「ザッハトルテ」!

ザッハトルテとは、一言でいうとチョコレートケーキです。一般的なチョコレートケーキとの違いは、中にアンズのジャムが塗られていること。チョコの甘さとアンズの甘酸っぱさのハーモニーは、まさに口福。ウィンナーコーヒーと共にいただけば、至福のカフェタイムになること間違いなしです!

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