コーヒー豆知識

コーヒーの豆知識をご紹介!!あまり知られていないことも、何個知ってる?


今回ご紹介するのはコーヒーの豆知識です!!

意外と知られていないこともありますので興味ある方はご覧ください。

 

豆知識① 世界で最もコーヒーが飲まれている場所はどこ?

 

アメリカンコーヒーのあるアメリカや、古来より薬として使われてきた南アメリカなどもコーヒーを多く飲んでいますが、一番多いのは北ヨーロッパだそうです!なんでも、一年間に一人当たり、1000杯以上飲むとか!寒い気候なので温かい飲み物が必須の環境なんですね!また、寒い時期は家に籠るので空気が乾燥し、さらに水質が美味しいコーヒーに適している、という理由もあるそうです。現在は日本でも、あちこちで美味しいコーヒーを飲めるようになりました。素敵なコーヒータイムを、皆さんもぜひ楽しんでください!

 

豆知識② 焙煎禁止令

 

18世紀ごろのお話です。その頃はコーヒーはまだまだ特別な人のための特別な飲み物でした。ドイツではなんと王様が国立のコーヒー焙煎所をつくり,特権階級にのみ焙煎を許し,一般市民の焙煎を禁止する「焙煎禁止令」まで出しています。フリードリヒ大王は家で焙煎する市民を摘発するために「密焙煎嗅ぎ出し係」という監視官まで設けています。もちろん,市民はとても怒ったそうで,監視官は大きな反感を買ったようです。

 

豆知識③ コーヒーは苦み?酸味?

 

皆さんはコーヒーと聞くと苦み?酸味?どちらのイメージが強いようか??この質問をするとたいていの人は苦みと答える方が多いようです。

そもそもコーヒーは果実の種子です。コーヒーチェリーはじっくりと時間をかけて成熟させればさせるほど、良質な酸味や甘みが出てきます。グレードが高く、品質の良いコーヒーは苦みはあまりなく、果実のような酸味や甘みが感じられる美味しいコーヒーになります。

 

豆知識④ コーヒーは花粉症の改善に良い??

 

コーヒーは、一昔前なら「体に悪い」「飲みすぎると胃腸を荒らす」「中毒性がある」などと悪者扱いされていましたが、今では私たちの生活に無くてはならない存在となり、コーヒーを悪者扱いする人も、ほとんどいなくなりました。ただ、「コーヒーは花粉症を悪化させる」という噂だけは、比較的最近まで残っていたのではないでしょうか。ところがこのコーヒーと花粉症の関係ですが、悪化させるどころか、実はコーヒーは花粉症に効果的であるという説が有力になって来ているのは、ご存知でしょうか。

・その1つ目の理由として、コーヒーにはカフェインという成分が含まれていますが、そのカフェインには血流を良くして呼吸器症状を和らげたり、頭をスッキリさせる効果があるということが認められています。また、過剰になった免疫システムの働きを抑える作用があるとも言われています。花粉症というのは体内の免疫システムが過剰に働くことによって発生するものなので、カフェイン成分を含むコーヒーを飲むことで、この作用が抑えられるというものなのです。

コーヒーに含まれるカフェインやポリフェノールはダイエット効果も!!気になる方はこちらの記事をご覧ください。

コーヒーダイエットは簡単に痩せる!?正しいやり方とタイミングで綺麗に痩せる方法をご紹介!

・2つ目は、コーヒーにはカフェインのほかにもクロロゲン酸と言われるポリフェノールが含まれています。このポリフェノールは、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用が高い物質として知られており、細胞の老化を防ぐということは、免疫力をアップし、アレルギー症状の緩和につながります。また、花粉症によっておこる炎症を抑える作用もあるとも言われています。これらがコーヒーが花粉症に効果的であると言われている理由です。

・3つ目は、コーヒーには、その香りの中にもリラックス効果を呼び起こす成分があり、そのコーヒーの持つ独特な香りが、アロマのように癒しとなって、花粉症の抑制をしてくれるというものです。花粉症にかかっていない人でも、街を歩いていてどこからともなくコーヒーの香りがして来たり、朝起きた時に、家の中にコーヒーの香りが満ち溢れていたら、すごく癒されますよね。この香りが花粉症に効くらしいです。

ただ、いくら花粉症にいいと言われるからといっても、やはり飲み過ぎは良くないという結果が出ています。コーヒーに含まれているカフェインの過度の摂取は、頭痛、心拍数の増加、不安、不眠、嘔吐、下痢などを引き起こします可能性があります。また妊娠されている方の場合には、流産のリスクが高まったり、胎児の発育が阻害されたりするような可能性もありますので、くれぐれも量には気を付けて下さい。一般には、一日に最適な量は3杯~5杯だと言われていますので、適量を必ず守るようにしましょう。また、就寝前にコーヒーを飲むと、やはり寝つきが悪くなったり、十分に睡眠がとれなくなったりしますので、このあたりも気を付けて飲むようにして下さい。

コーヒーと花粉症の関係というのはまだ研究途中で、これからどんどん研究が進められる分野だと思いますが、「コーヒーを飲み始めたら鼻炎が治った」、「花粉症が軽減した」、「今年は花粉症がつらくない」などの意見も聞かれるようになっていますので、その効果は十分期待できるといえるでしょう。

今や、カフェ・コンビニ・コーヒー専門店など、いろいろな場所で手軽にコーヒーを楽しむことが出来るようになりました。また、自分で好みの豆を買って来て、家でこだわりの淹れ方をして楽しむのもいいですね。このように、私たちの生活に欠かすことが出来なくなったコーヒーですが、その香りに包まれるだけでとてもほっとした気分になりますし、最高に美味しいコーヒーを飲めば、ストレスなんて吹き飛んでしまいますよね。これに併せて花粉症にも効果が認められれば、本当にうれしい話だと思います。

豆知識⑤ 海外でアイスコーヒーは??

 

夏の暑い日に喫茶店でオーダーするものといえばアイスコーヒー。涼しい店内で、キンキンに冷えたアイスコーヒーが渇いた喉を潤して、しばしの休息をもたらしてくれます。あまりそんな暑い日にあえてホットコーヒーを頼む人はそんなにいないと思います。

当たり前のように飲まれているアイスコーヒーですが、実はこのアイスコーヒー、日本以外では定番ではないということをご存じでしょうか。外国では日本のようにアイスコーヒーは飲まれていないそうなのです。

例えば外国の喫茶店で、当たり前のようにアイスコーヒーを注文すると、店員さんがちょっと怪訝な顔しながら厨房にオーダーするみたいな光景に出くわすんだそうです。そして店員が持って来たコーヒーというのが、マグカップに入った熱々のコーヒーに氷をできるだけ入れて冷やしたコーヒー。そんなコーヒーはぬるくて、お世辞にもおいしいとは言えないですよね。

また別の喫茶店で「アイスコーヒー!」と注文すると、コーヒーにアイスクリームがボンと乗ったものが出てきたりするそうです。まさに「アイス・コーヒー」。甘いのが得意じゃない人にとっては、海外旅行の苦い思い出になってしまうでしょう。外国では、日本に比べてアイスコーヒーは決して当たり前ではないのです。

ではどうしてアイスコーヒーは日本だけで普及しているのでしょうか。

それもそのはず。アイスコーヒーはなんと日本発祥だからなんです。日本にコーヒーが伝わったのは意外と古く、江戸時代にまで遡ります。長崎の出島に持ち込まれたコーヒーは、当時は一部の日本人しか口にすることができなかった高級品だったのです。

やがて明治に入り、街中に喫茶店がオープンすると、庶民の間でもコーヒーが広く飲まれるようになりましたが、そのタイミングでアイスコーヒーが発明されるようになったのです。その当時は冷やしコーヒーと呼ばれていて、氷は使用されていませんでした。熱々のコーヒーを井戸水で冷やしたものをガラスコップに入れて提供されていたそうです。昔から日本では、井戸水や川の水で果物や野菜を冷やす習慣がありました。

そもそも日本人は、外国からきた文明・文化をそのまま踏襲せずに日本風にアレンジするのが得意な人種です。食べ物のメニューを見ても「和風○○」といった名前の料理もたくさんありますし、和製英語という言葉もあるように、日本独自の言葉を勝手に作ってしまったりします。ちなみにアイスコーヒーもれっきとした和製英語。アイスの語尾にedを付けて「アイスド・コーヒー(冷やしたコーヒー)」と言うのが本当は正しいです。

こういった日本人の気質が生まれた理由は、島国という日本の地理的要素が影響しているのです。ヨーロッパ・ユーラシアなどの国々ではどこも陸続きですから、違う国の人、違う民族の人たちと交流することが当たり前なので、少しでもみんなが共通している文化を共有していったほうが、異文化の土地から来た人たちも暮らしていきやすいし、みんながハッピーになります。

一方で島国の日本は、外国に比べて異文化を持った人たちと接する機会が明らかに少ないです。外国から持ち込まれたものが日本になじまない場合は、勝手に日本人に合うようにアレンジしても困ってしまう人がいないので、どんどん外国文化の日本化が進んでいきます。

コーヒーは香りを楽しむものだから熱いままで飲むものだという世界のスタンダードがある中、いや暑い日はそんなの飲めないから冷やして飲もうよっていう、自分たちのやりやすいようにどんどん日本ナイズしてしまう日本人の発想がアイスコーヒーを生み出したのでしょう。

外国ではあまり飲まれないアイスコーヒーでしたが、現在では世界的な大手コーヒーチェーン店がアイスコーヒーを提供している影響で、以前に比べてアイスコーヒーが世界中で飲まれるようになってきているようです。日本が世界にもたらした文化、漫画・アニメ・YMOだなんて言い方ありますけど、アイスコーヒーも日本発祥の文化として、どんどん普及していくといいですね。

 

豆知識⑥ コーヒー豆は猛毒??

 

コーヒー豆って13世紀においては猛毒であると言われていてましてはコーヒーにして飲むなんてなかった時代があります。

何故、当時の人々にコーヒーが猛毒であると言われていたかですが、これは単純に苦いことと殺虫剤として使用していた経緯があり、とても人が飲食してよいものではないとしていたのです。

というのも、コーヒー豆は強い殺菌作用と防虫作用があり虫も逃げ出すが故人間が飲んだり食べたりするのはとても危険であると13世紀の大航海自体の時代においては問題視されていたのです。

では、当時コーヒー豆を入荷していた国ってコーヒーが毒なら何で仕入れるんだという疑問がありますが、これは単純に殺虫剤としてコーヒー豆を輸送する貨物に入れておけば物資の腐敗を防ぐことが出来ると信じられていたためです。

意外かもしれないですが、大航海時代においてはコーヒーは嗜好品であると言われるようになったのは15世紀からで13世紀の初期の大航海時代ではまだ危ない食べ物という認識だったわけです。

ここからが更なる面白い点ですが、実はこのお話、あながち嘘ではないと言えばどう思うでしょうか。というのも、コーヒーはかなり歴史が古く13世紀以前にあり当時から国によっては疲れを取るために一時的に用いる薬として使用してました。その為大量に取り入れるというのは現在でこそあり得ましたが、13世紀以前ではなかったのです。

ではなぜなかったのかですが、これはどうも昔の13世紀よりも以前にコーヒーを口にしたものの中で大量に摂取した人物は早くに寿命を終えてなくなるということが起きてあまり口にすることが無くなったと言われています。

実際に現在でもコーヒーを研究している人物の中には、コーヒーは毒素があり体内の腸内細菌を破壊するためふさわしい飲み物ではないという学者もいます。それらコーヒーが持つ副作用を昔の人は少なからず知っていたということになるわけです。

かの有名な18世紀のグスタフ三世もコーヒーには毒素があり飲むと早死にすると言っていたため、少なからず18世紀においてもコーヒーは猛毒説と言うのが存在したと記録がある為、現在においても同様に猛毒であると言われているのです。ただ、いずれにしろ飲み過ぎることで猛毒化するというお話なのでどれくらい飲めば危ないかというのは昔の人は調べなかったのでしょうが、昔の人は何故かその食べ物が危ないということを知っているというのはよくあるお話です。

コーヒーと睡眠の関係について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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豆知識⑦ コーヒーを飲み過ぎると死ぬ??

 

コーヒーと言えば『カフェイン』

コーヒーを飲み過ぎてカフェイン中毒になり死亡するするという噂は嘘か真か・・・・・
実際にそれで死ぬという事はほぼありえないと思われます、それでは早速その理由を見ていきましょう!

成人男性が一日当たり摂取しても大丈夫なカフェインの量というものがあり、噂があった当時の日本人男性の体重が約50キロと軽い時代でもコーヒーはティーカップで100杯飲まないと致死量になりません。
現在ですと体重も増えましたので100杯以上一日に飲んでも大丈夫という計算になりますのでまず死なないです。

このコーヒーを飲みすぎると死んでしまうという噂が出た理由ですが、これは当時日本にまだコーヒーがメジャーではなかった時代に出た噂話が広まり、またコーヒー自体は大人が飲む飲み物でしたので子供が飲まないようにするために生まれたといううそであるというお話もあります。

ちなみに、コーヒーに含まれているカフェインは豆により違いがありますが、体内にずっと蓄積するわけではなく、尿として外に排出されますのでカフェインがずっと体内に残るわけではないのでカフェインが蓄積するという問題も大丈夫です。

というかカフェイン自体が腎臓に働きかけてカフェインを排出するように命令をしますので利尿作用がありどう頑張ってもトイレに行きます。100敗飲む前に絶対にトイレに行くはずです。その際に余分なカフェインが排出されますので飲みすぎて死ぬというよりかは、余分な老廃物を排出するために尿を出す動きが活発になるため、体の毒が外に出て行くと考えた方がよいです。

その証拠に腎臓を悪くした方にカフェインを与えた場合、体に溜まっている毒素をどのくらい排出することが出来るかという実験をした所、カフェインを取った人ととらなかった人では体に溜まっている毒素の量に違いがあり、カフェインを取った人の方が体に溜まっている毒素の値が低くなりました。

ですのでコーヒーは現在、腎臓が弱っている人の治療薬としても役立つのではないかと期待されている飲み物なんです。ちなみに、カフェインを大量に意図的に抽出したエナジードリンクの場合は、確かにカフェイン中毒になり、呼吸困難になり死亡します。ただし、これは意図的に大量にカフェインを取り入れた場合で、コーヒーとは違い少ない量の中に大量に意図的にカフェインを入れた場合に置いて死亡をすると言うことで、自然から取れたコーヒー豆でコーヒーを入れた場合ではまず死亡することはないです。

ちなみにコーヒー豆を食べまくれば危ないのではと考える方もいるかと思いますが、コーヒー豆そのものにもカフェインはありますが、お湯を利用しないとコーヒー豆のカフェインは溶け出さないためそれほどカフェインを体内に取り入れることはないですし、まず、コーヒー豆そのものを食べまくること自体ができないでしょう。

ご存知とは思いますが、コーヒーは抽出することで飲める状態にした物をコーヒーと呼びます。コーヒー豆はその抽出をする前の状態のためとてもじゃないですが食べ物としても食べれる物ではなく熱を加えないと硬さもありとてもおいしい物ではないためまず、コーヒー豆も食べまくろうと思えないわけです。ですのでコーヒー豆を食べまくること自体が無理ですのでまずコーヒー豆を食べる癖がある人でもそれほどカフェインの蓄積に関しては心配する必要はないです。

むしろデトックス効果がありますので余分な老廃物を外に排出できて、腎臓やその他の臓器を健康に保つことができる可能性もあります。

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