コーヒー豆センターカット
コーヒーの木の育て方

コーヒー豆のセンターカットはなぜあるのか??その謎に迫ります♪

コーヒーの生豆を実際に見た方はご存知かと思いますが、コーヒー豆の真ん中にはセンターカットという部分があります。

このセンターカット部分にシルバースキン(薄い皮)が残ってる場合があり、コーヒー豆を挽いたあと粉の中に混ざってしまうことがよくあります。焙煎する際にある程度焼けてなくなりますが、このセンターカットがあることでどうしても取りきれない口惜しさが残ります。

さて、今回お話しすることは、なぜコーヒー豆にはセンターカットと呼ばれるものがあるのでしょうか??「そんな事あるんだから仕方がない」「理由なんてあるのか??」

そんな声が聞こえてきそうですが、なぜあるかは正直分かりません、、、、、しかし、コーヒーの木を実際に発芽させて一から育てたことで気付いたことがあるので、そのお話をしていきます。

【美味しいコーヒーを安く飲みたい方はこちらのお店の初回がお勧めです】

な!なんだ、このコーヒー!?

コーヒー豆はそもそも何??

今回のお話をする前に、そもそもコーヒー豆はなんなのか??ご存知でしょうか?あまり気にされたことがないかもしれませんが、これがセンターカットの話をするのにとても重要です!!

コーヒー豆はそもそも、「コーヒーチェリー」と呼ばれる「果実の種子」です。通常一粒のコーヒーチェリーに対して2粒の種子が入っています。これが実際に飲まれているコーヒー豆です。

【コーヒーの木の育て方について気になる方はこちらの記事がお勧めです】


コーヒーの木の育て方
美味しいコーヒーの木の育て方♪♪注意点やQ&A形式で疑問にお答え!!

センターカットはなぜ必要??

普通に考えてセンターカットがなぜ必要??なんて考える事自体間違っているのかもしれませんが、気になったら仕方がない、調べるしかないんです。しかし、やはり載ってません。ネット上で探しても見つからないのではないでしょうか??

ということで、私なりの見解をお伝えしていきます。

上記で説明したように、コーヒー豆はそもそも果実の種子であるとお伝えしました。どうやらここに答えがあるのではないでしょうか。しかし、種子の中でセンターカットがあるものは正直コーヒー豆しか見たことがありません。もしかしたら他にもあるのかもしれません。

さて、コーヒーの木の発芽を試して継続中なのですが、その様子を初めから見たいという方はこちらの記事がお勧めですのでぜひご覧下さい。


コーヒー豆発芽
コーヒーの生豆を植えると発芽する??発芽させ出芽させる方法とポイントをご紹介!

ここからは植えた後、出芽した所からお話をしていきます。

下記写真のように、コーヒーの木の種子を発芽させたあと出芽する際に、コーヒー豆がそのまま出てきます!!

コーヒー豆センターカット

多くの種子は、土から出てくる際に殻を破り土にこすりつけながら殻を脱いで子葉が出てきます。なので土から出てきたと同時に子葉が出てくる仕組みになっています。

しかし、コーヒーの木の種子は出芽した後に殻を破って子葉が出てきます。その際にこの「センターカット」が役割を果たしているのではないかと思います。

コーヒー豆センターカット

コーヒー豆センターカット

子葉薄い殻を破って横から出てくるものもよくありますが、ちょっと厚い皮をまとったコーヒー豆はセンターカットから開いていきます。この子葉を出すのに助けているのがセンターカットの役割なのではないでしょうか。

種子だからこそ必要な部分なのだと思います。

もしこの記事を読んで、実はセンターカットは別の役割がある、本当はこうだ!!という答えを知っている方がいたらぜひメッセージ下さい!!

【美味しいコーヒーを安く飲みたい方はこちらのお店の初回がお勧めです】

な!なんだ、このコーヒー!?

ブログのフォローをお願いします!励みになります!