コーヒーの木を室内で育てろ!奮闘記!

コーヒー豆『オールドクロップ』でも初芽するか検証!!


コーヒー豆というのはコーヒーチェリーと呼ばれる果実の種子です。種ということですから植えたら木が育ちます。しかしコーヒーの木というのは育てるのが難しく中々上手く発芽して育ちません。環境の整備やちゃんとしたやり方をすれば育ちます。

コーヒー豆に知識のある方なら一度は思ったことはあるのではないでしょうか!?『生豆植えたら初根するかもしれない』と。

ただコーヒーチェリーから取り出した新鮮な生豆でないと初根しないのでは?

植物の生命力というのは本当に凄く、実は古い生豆、オールドクロップでも初根します。

やり方は水の中に一晩浸けるだけです。

私の場合、10粒ほど一晩浸けたところ1粒初根しました。

確率は悪いですが、生豆を仕入れている方なら試し放題なのではないでしょうか??

特にブルマンやハワイコナの生豆を仕入れている方がいらっしゃれば試す価値はあると思います。

ここからは実際に初根してから初芽していくのか実験をしていきます。さらに確率は低くなると思いますが試していきます。

 

コーヒー豆の初根

 

今回検証するのを手伝ってくれるのは『ブルボン種カショエイラ農園』の生豆です。シティーローストにするととてもフルーティーな酸味が味わえます。

まず、生豆を10粒ほど拝借し、一晩水に浸けていきました。

その内一粒が根を出しました!!

これを土に植えたら初芽するのでしょうか???

初芽用の黒ポットの中に鹿沼土をいれてその中に植えていきます。この土は水はけも良くしっかりと生豆が呼吸できるため採用しました。

なるべく室温20℃の部屋に置き、適度に水をやって生豆が乾かないようにして様子をみていきます。

初芽してくれれば良いのですが・・・・・

本当は5月に入ってぐらいがベストなのでしょうが、思い立ったらすぐ行動待ちきれませんwww

1ヶ月くらい経ったら経過を掲載していきます。

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