コーヒーの実
コーヒー豆知識

コーヒー豆は猛毒??昔話をご紹介!


ちょっとした豆知識ですが、実はコーヒー豆って13世紀においては猛毒であると言われていてましてはコーヒーにして飲むなんてなかった時代があります。

何故、当時の人々にコーヒーが猛毒であると言われていたかですが、これは単純に苦いことと殺虫剤として使用していた経緯があり、とても人が飲食してよいものではないとしていたのです。

というのも、コーヒー豆は強い殺菌作用と防虫作用があり虫も逃げ出すが故人間が飲んだり食べたりするのはとても危険であると13世紀の大航海自体の時代においては問題視されていたのです。

では、当時コーヒー豆を入荷していた国ってコーヒーが毒なら何で仕入れるんだという疑問がありますが、これは単純に殺虫剤としてコーヒー豆を輸送する貨物に入れておけば物資の腐敗を防ぐことが出来ると信じられていたためです。

意外かもしれないですが、大航海時代においてはコーヒーは嗜好品であると言われるようになったのは15世紀からで13世紀の初期の大航海時代ではまだ危ない食べ物という認識だったわけです。

ここからが更なる面白い点ですが、実はこのお話、あながち嘘ではないと言えばどう思うでしょうか。というのも、コーヒーはかなり歴史が古く13世紀以前にあり当時から国によっては疲れを取るために一時的に用いる薬として使用してました。その為大量に取り入れるというのは現在でこそあり得ましたが、13世紀以前ではなかったのです。

ではなぜなかったのかですが、これはどうも昔の13世紀よりも以前にコーヒーを口にしたものの中で大量に摂取した人物は早くに寿命を終えてなくなるということが起きてあまり口にすることが無くなったと言われています。

実際に現在でもコーヒーを研究している人物の中には、コーヒーは毒素があり体内の腸内細菌を破壊するためふさわしい飲み物ではないという学者もいます。それらコーヒーが持つ副作用を昔の人は少なからず知っていたということになるわけです。

かの有名な18世紀のグスタフ三世もコーヒーには毒素があり飲むと早死にすると言っていたため、少なからず18世紀においてもコーヒーは猛毒説と言うのが存在したと記録がある為、現在においても同様に猛毒であると言われているのです。ただ、いずれにしろ飲み過ぎることで猛毒化するというお話なのでどれくらい飲めば危ないかというのは昔の人は調べなかったのでしょうが、昔の人は何故かその食べ物が危ないということを知っているというのはよくあるお話であるというお話でした。

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