コーヒー豆知識

コーヒーを飲み過ぎると死ぬ??嘘か真か

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今回はちょっとしたコーヒーに関しての豆知識をご紹介します。

コーヒーと言えば『カフェイン』

コーヒーを飲み過ぎてカフェイン中毒になり死亡するするという噂は嘘か真か・・・・・
実際にそれで死ぬという事はほぼありえないと思われます、それでは早速その理由を見ていきましょう!

成人男性が一日当たり摂取しても大丈夫なカフェインの量というものがあり、噂があった当時の日本人男性の体重が約50キロと軽い時代でもコーヒーはティーカップで100杯飲まないと致死量になりません。
現在ですと体重も増えましたので100杯以上一日に飲んでも大丈夫という計算になりますのでまず死なないです。

このコーヒーを飲みすぎると死んでしまうという噂が出た理由ですが、これは当時日本にまだコーヒーがメジャーではなかった時代に出た噂話が広まり、またコーヒー自体は大人が飲む飲み物でしたので子供が飲まないようにするために生まれたといううそであるというお話もあります。

ちなみに、コーヒーに含まれているカフェインは豆により違いがありますが、体内にずっと蓄積するわけではなく、尿として外に排出されますのでカフェインがずっと体内に残るわけではないのでカフェインが蓄積するという問題も大丈夫です。

というかカフェイン自体が腎臓に働きかけてカフェインを排出するように命令をしますので利尿作用がありどう頑張ってもトイレに行きます。100敗飲む前に絶対にトイレに行くはずです。その際に余分なカフェインが排出されますので飲みすぎて死ぬというよりかは、余分な老廃物を排出するために尿を出す動きが活発になるため、体の毒が外に出て行くと考えた方がよいです。

その証拠に腎臓を悪くした方にカフェインを与えた場合、体に溜まっている毒素をどのくらい排出することが出来るかという実験をした所、カフェインを取った人ととらなかった人では体に溜まっている毒素の量に違いがあり、カフェインを取った人の方が体に溜まっている毒素の値が低くなりました。

ですのでコーヒーは現在、腎臓が弱っている人の治療薬としても役立つのではないかと期待されている飲み物なんです。ちなみに、カフェインを大量に意図的に抽出したエナジードリンクの場合は、確かにカフェイン中毒になり、呼吸困難になり死亡します。ただし、これは意図的に大量にカフェインを取り入れた場合で、コーヒーとは違い少ない量の中に大量に意図的にカフェインを入れた場合に置いて死亡をすると言うことで、自然から取れたコーヒー豆でコーヒーを入れた場合ではまず死亡することはないです。

ちなみにコーヒー豆を食べまくれば危ないのではと考える方もいるかと思いますが、コーヒー豆そのものにもカフェインはありますが、お湯を利用しないとコーヒー豆のカフェインは溶け出さないためそれほどカフェインを体内に取り入れることはないですし、まず、コーヒー豆そのものを食べまくること自体ができないでしょう。

ご存知とは思いますが、コーヒーは抽出することで飲める状態にした物をコーヒーと呼びます。コーヒー豆はその抽出をする前の状態のためとてもじゃないですが食べ物としても食べれる物ではなく熱を加えないと硬さもありとてもおいしい物ではないためまず、コーヒー豆も食べまくろうと思えないわけです。ですのでコーヒー豆を食べまくること自体が無理ですのでまずコーヒー豆を食べる癖がある人でもそれほどカフェインの蓄積に関しては心配する必要はないです。

むしろデトックス効果がありますので余分な老廃物を外に排出できて、腎臓やその他の臓器を健康に保つことができる可能性もあります。

 

以上がコーヒー豆のカフェインに関する知識になりますが、カフェインはそれほど恐ろしい物ではなく、むしろ、体内の老廃物を排出するためには必要なものであるという知識になります。

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