コーヒーの木栽培
コーヒーの木の育て方,  未分類

コーヒーの木に関しての質問!Q&A方式でお答え♪

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インテリアの観葉植物としても人気の高まるコーヒーの木。
今回は、育てる上で出てくる疑問にお答えしていきます!

Q.どのくらい水やりをすればいいの?

A.水やりは木のサイズ、季節によっても異なります。基本は土が白っぽく乾いた状態だと分かる時に行うことです!指で確認したり、鉢を持ち上げて確認することも大切です。
水をあげる時はたっぷりと、底から水が出てくるまであげましょう。夏は室内も高温になりがちなので、毎日水やりが必要になる場合があります。細めにチェックして土の状態がどうなっているのか見てあげましょう。

ただ、冬場は休眠期に入るため、水やりは控える必要があります。土の状態が渇いていても、2~3日置いてから水をあげると良いでしょう。また、水道の水もかなりひんやりとしているので、いきなりあげるより少し温める方が良いです。ただ、暖房が効いている室内に置いている場合は乾燥しやすいので、霧吹きをするなど湿度を保つように気を付けてくださいね。

Q.いつ実をつけるの?

A.実をつけるためにはある程度成長させる必要があります。
一般的に1M程度になると花が咲くようになり、実をつけるようになります。小さな株から育てて1Mほどになるには3年程度かかると言われているので、まずはそれを目安に大きく育てることを目標にしましょう。1M以上の大きさになり、花を咲かせるようになったらもう少しです。

実をつけるためには受粉作業が必要となります。自然界では虫などの力により受粉が行われるのですが、室内に置いている場合、そのままだと受粉することなく終わります。
なので、花が咲いた時には花粉をつけて受粉するようにしてあげる必要があるのです。
受粉作業をしてもすべてがきちんと実をつけるとは限りませんが、うまく受粉が進めば実をつけることができますよ。

Q.葉っぱが茶色になってきた!どうしたらいいの?

A.葉っぱが茶色く変色する原因は様々あります。
例えば、置いている場所の温度が低いと葉っぱが茶色く変色し、枯れてしまう原因ともなります。なので、できるだけ日の当たる場所であったり、暖かい場所に置くことが大切です。理想的なのは16℃以上ある環境とされているため、寒い時期には暖房をつけて温度を保ってあげることも大切です。

ただ、日差しの良い場所に置いていることも葉が茶色になる原因となる場合があります。
それは、夏場などの日差しが厳しい時期に起きやすいのですが、直射日光を浴びすぎると葉が焼けてしまうことがあるのです。
日焼けをしたような状態になるので、一目見て葉焼けしたことがわかるでしょう。この場合は、もう戻ることができないので、葉焼けしてしまった部分は切り取って、起き場所を改善する必要があります。

反対に日照不足でも栄養不足を起こし、葉は茶色く変色してしまうことがあります。
栄養不足という点では水のやりすぎも葉っぱが変色する原因でもあります。
水の上げすぎや日照不足は根がしっかりと発達しないせいで、葉っぱも茶色になってしまうことが考えられます。

冬場の水の上げすぎや起き場所には気をつけましょうね。
このほかに葉が茶色く変色する原因として考えられるのは、鉢の通気性が悪かったり、土が古いということです。
どちらも株の成長を妨げる要因となります。
通気性を良くし、新しい土に植え替えてあげることで改善することができます。
葉っぱが茶色いなと気が付いた時には原因を考え、それに適した対応をとる必要があります。

Q.使用する肥料は何が良いのか?

A.コーヒーの木栽培に使用する肥料は液体肥料、もしくは有機リン酸の肥料が望ましいです。肥料は春先にまくのが望ましく冬に関しては栄養を吸収しきれないため薄めた液体肥料が一番根が吸収しやすいので液体肥料を薄めた物を使用します。

みずやりですが、冬場以外は表面の土が乾いたらしっかりと水を与えてあげるようにします。水が少ない場合でも木は育ちますが,日が当たりすぎたり、しょっちゅう水を与えてあげないと苗の状態ではまだ水を旨く吸い出す力も弱いため枯れてしまう可能性も高いです。逆に根がしっかりと生え、土に苗が定着した場合は少ない水でも十分育ちますが、苗の土の表面がうっすらと水が手に付着する程度には水をまくことが重要です。

Q.コーヒーの木に付着する害虫、病気はあるのか?

A.コーヒーの木に付着する害虫は、ハダニで気温が30度近くになると葉に付着し、葉の栄養を吸います。葉の裏側に付着して葉が白くなり、動いていることが分かりますので、ハダニが付着した場合は乾燥しすぎています。

対策としては薬品を使用しハダニを対峙した後に水を与えます。室内で育てる場合、霧吹きなどで葉を濡らし、湿度を上げることでハダニの増殖を防ぐことができます。
他には、カイガラムシなどの寄生虫も害虫としており、こちらは7月あたりに発生します。対策としては見つけたらすぐにブラシなどで擦り落とし、退治するしかないです。薬剤を使用することでも退治できますが、カイガラムシは薬剤への耐性が高いため、あまり効果が無い場合がありますので、地道に駆除するしかありません。

病気については、日光を浴びせすぎたことによる葉焼けや、日光を浴びせなかったことによる葉の成長不良などの他、サビ病があります。サビ病の原因としては通気が悪いため空気がよどんでいるために起きる病気とされており、他に原因として挙げられるものとしては、窒素を多く含む肥料を与えすぎたりしても病気になります。

コーヒーの木自体はあまり栄養を必要としていませんので水を多く含むこことができる土であればたいていは問題なく育ちます。逆に乾燥しやすい土は水分が蒸発しやすいため、根が水を吸収できず、枯れてしまう原因になりますのであまりおすすめできない土になります。また、稀ですが液体肥料の濃度を薄めているのにも拘らず、根が栄養を吸収しすぎてしまい苗の茎が割れてしまうこともあります。この場合、栄養を吸収しすぎたため、茎が割れてしまっているので液体肥料をさらに薄めるなどの対策が必要です。

 

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