備前焼コーヒーカップ
コーヒーの豆カスでコーヒーカップを作成!奮闘記!,  未分類

ついに完成!?コーヒー灰粘土からカップを作成!!奮闘記!

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コーヒーの豆カスを利用して、コーヒーカップを作成するという無謀な挑戦をやり始めてから約一年が経ちました。

これまでのあらすじとしては、

①コーヒー粘土の作成(これが一番時間がかかりました)
②コーヒー粘土から成形・乾燥(ひび割れしないように)
③自宅で簡易的に焼く(ガスバーナーを使用して耐火性を確認)
④通常のコーヒーの豆カスを使用して粘土を作成すると難しいので、豆カスを灰にしてから粘土にしてみる
⑤備前焼き 森宝山窯さんご協力の元 大窯での素焼き・本焼き

長いゴールデンウィークの間に、素焼きと本焼きをさせて頂きました。
4/27日素焼きする前の状態がこちらです!

左・・・・・・コーヒー灰粘土+備前粘土で作成

真ん中・・・・コーヒー粘土で作成

右・・・・・・コーヒー灰粘土で作成

この三点で実験を開始しました。正直三点とも形が崩れ、コーヒー粘土だけで作成した真ん中は確実にペッちゃんこになると思います。

ここから素焼き、本焼きを開始しました。

5/4日に再度森さんの所へお伺いし、様子を見させて頂きました。この時点で本焼きに入っており、最高温度に到達していました!1200℃前後になっていたため三点ともスライムみたいにへちゃげているかと思いきや!!

右と左がまだ形がありました!!

真ん中は案の定スライムと化していました笑

やはりここまで高温になるとドロドロになるようですね!!

そして本焼きが終わり、焼いた時間冷ます作業が入るので暫しの時間待つことにしました。

5/22日ついにこの日が来ました!!ここまでくるのに一年かかりましたが、はたして私が作ったコーヒー灰粘土で陶器が出来るのか??はたまたやはり出来ないのか・・・・ドキドキです。。

ドキドキの中森さんの所を訪れ、いざ大窯へ!!入口を開け中に入ると、なんとそこには!!!

生き残った私の作品があるではないですか!!!

三点のうち二点が残り、一点は全く形が崩れず残っていました!!

ちなみに焼き前

本焼き後

真ん中はご覧の通りドロドロに崩れ冷えて固まっていました!

左は形は残っているものの傾いています!

右はなんと無傷・・・笑 まさか普通に残るとは笑

今回の実験でコーヒー灰粘土は、ここまで本格的に焼いても生き残るということがわかりました!!

実物がこちら

高温で焼けて溶けてガラス質になり、冷えて固まっているので勿論水漏れりません。ツルツルとした陶器のようになりました!

今回の実験では生き残ったという時点で成功です♪♪

ただコーヒー感は0なので、見た目本当にコーヒーの灰を使用しているのかが全くわかりません笑

というより、これはもしかして長石なども混ぜているのでそれが固まっただけなのでは??という可能性も高いです笑

ここからは

・コーヒー感を出す方法

・混ぜる割合

・家庭でも簡単に作成出来る方法

などを考えていきたいと思います!!

今後の進展状況もアップしていきますのでご興味ある方はご覧ください!

 

こちらの記事もご覧ください

コーヒーの豆カスからコーヒーカップを作成!奮闘記4

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