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コーヒー豆知識

頭を活性化しよう!!コーヒーを飲むタイミングをご紹介♪

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皆さんは朝起きてから、何か水分はとりますか?おそらくほとんどの方がコーヒーや紅茶あるいは、野菜ジュースなどを飲むでしょう。では、コーヒーを飲む方に重ねて質問させていただきます。コーヒーはどのタイミングで飲まれますか?朝食中、朝食後、出社してから・・・さまざまだと思います。私が今から皆さんにお伝えするのは、どのタイミングでコーヒー(カフェイン)を摂取するのが一番人間の頭を活性化させるのか、ということです。

「自分は朝が苦手でなかなか頭がすっきりしない」なんて人もいると思います。だから「コーヒーを飲んで脳を活性化させよう」と考える方がほとんどです。しかし、こんな経験はありませんか?朝コーヒーを飲んで目が覚めた、しかししばらくするとまた頭がボーッとする。

「あれ?コーヒーを飲んだはずなのに・・・」こんな経験あるかと思います。実はこれは、コーヒーを飲むタイミングを間違えている証拠です!

では何が違うのか?そもそも人間の脳は、朝起きた時にすでに脳自身の力で頭を徐々に活性化させようとしています。そこにコーヒーなどのカフェインを強制的に入れるとどうなるでしょう?脳自身の力+カフェインの力で一気に頭が活性化してしまいます。それによって、その瞬間だけは頭が活性化されて朝からスッキリした気分になりますが、カフェインの効果が切れると今度は一気にの活性化が落ちていきます。
なので上に書いたような現象が起こってしまいます。

ではどうすれば良いのか?

それはコーヒーなどのカフェインを取る時間を遅らせれば良いのです。先ほども述べたように、朝起きてすぐは脳自身の力で頭を活性化させます。その脳自身の力もいずれ弱くなります。その弱くなったタイミングでカフェインを取ることで再び頭が活性化されていき、途中でボーッとすると言った現象が起こりにくくなるのです。

「じゃあ実際、具体的にいつカフェインを取ればいいんだ!」と言うことですが、最低でも朝起きてから1時間30分後にコーヒーを飲むのがベストでしょう。言い換えると、朝起きてから1時間30分ぐらいは脳自身の力で頭を活性化させることができる、ということになります。

ですから脳自身の力が弱くなってきた1時間30分後(例えば会社に着く頃や、仕事を始めて少し経ってからなど)にコーヒーを飲むことをお勧めします。ですから、会社についてコーヒーを配られたりすることもあるかもしれませんが、それはとても合理的なことなのです。

少し余談ですが、さらにもっと(一日中)集中したい方にお勧めしたいのが、間食です。間食にナッツなどを摂ることも、頭の活性化が他のいわゆる糖類を摂るよりも長く続くことが、科学的に証明されています。これも原理は基本的に同じで、糖類は一気に頭を活性化させて一気に落ちていきます。一方で、ナッツは穏やかに落ちていくので頭が活性化されている時間が長くなると言えます。

今まで述べたことを実践するとなると、朝起きてすぐはなにも飲まないということになりますが、おそらく朝起きてすぐは喉が渇いていると思います。脳は24時間働いているのでそうなるのは当然です。そんな喉の渇き(脳内の水分量の低下)には、コップ1杯の水を飲むと良いでしょう。喉の渇き(脳内の水分量)を補うことができると思います。

いかがでしたでしょうか?今まで当たり前のように朝起きてコーヒーを飲んでいた方の中にはこの記事を読んで驚いた方もおられるのではないでしょうか?あるいはこれを実践したいと考えた方もおられるのではないでしょうか?朝の行動で1日の頭の活性化が決まるとなるとより長く活性化状態が続く方が良いとは思いませんか?

 

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