備前焼コーヒーカップ
コーヒーの豆カスでコーヒーカップを作成!奮闘記!

コーヒー粘土からカップを作成!本焼き編!!

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今回は待ちに待った本焼きに入ります。

前回コーヒーの豆を灰にしたものを粘土として作成し、器を形作っていました。本焼きに入ると1200℃近くの温度になるため形が残る可能性はかなり低いと思われます。ただどうなるかはやってみないとわからないので実験開始です!!

今回も実験に協力していただくのは『備前焼宝山窯の森さん』です!!ご協力感謝します!

本焼きする器は3種類!

【通常のコーヒー粘土】

【コーヒーの灰から作成した粘土】

【灰粘土と備前粘土を混ぜ合わせた粘土】

残る可能性があるのは3つの粘土ですがどうなることやら・・・・・

4/27日に宝山窯を訪れお渡ししました。どこか端のほうにでも置いていただけるのかと思いきや、まさかの一番前の上から三段目に置いてくださっていました笑

不格好な器というのはご了承下さい笑

今回の窯の中には2700点ぐらい入っているそうです!!大きなものは直径60cm、実際に作成していた実物を見させて頂きましたが物凄い大きいです!一番手前にある球体がそのモニュメントです。

火を入れ始めて最高温度になるのが5/3~5の間ということで4日の仕事終わりにお邪魔させて頂きました!時間でいうと夜中の1時笑

夜にお邪魔させて頂いたので真っ赤に燃える窯の中がしっかりと見る事が出来ました。

その時の温度が約1200℃!

窯の前に立つだけで汗が出ます。

実際に蒔きを入れる体験をさせて頂けるということでさせて頂きました。窯の前に立ち扉を上げると・・・・・・

これがとんでもなく熱いです笑

これが1200℃笑

あまりにも熱すぎて1分も前に立つことは出来ません・・・・蒔きを入れるときは集中していたので中を確認することが出来なかったので15分後を待ちます。

蒔きを入れるタイミング、量を計算しながらされているらしく、奥が深いなと感じました。

さて、ここからが本番です。

私の器は生き残っているのでしょうか????

それとも溶けてスライムみたいになっているのでしょうか??

実際に中はこんな感じでオレンジ色に光っています!

今日生き残っていればもしかしたら生き残る可能性が高いのですが・・・・

写真では撮れなかったのですが、3つのうち2つは形が残っているのを確認できました!

もうひとつはちょっとわかりません、純粋なコーヒー粘土ですがやはり生き残っていないように見えました。

ただ後の二つは生き残っていたので焼き上がりが楽しみです!どうなっていることやら。

焼いた日数分冷まさないといけないので出来上がりは10日後となりそうです!また取り出すことが出来たらご報告します!

 

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