スペシャルティーコーヒー

FUGLEN Tokyoのスペシャルティ―コーヒー

Pocket

FUGLEN Tokyoのスペシャルティ―コーヒーはコーヒーが苦手な人にも一度は飲んでいただきたいと思うほどおすすめのコーヒーです。

FUGLENはもともとノルウェーのオスロにあるコーヒーショップですが、そこで実際に使われているシングルオリジンのスペシャルティ―コーヒーを日本でも堪能できるのです。

ひとつひとつの豆が厳選され形の良い豆だけを使用しているのは当たり前ですが、それらの豆のすべてが、ひとつのエリアでとられたものを使用しているため、ブレンドコーヒーとは違い、ひとつの豆の本来持つ味を楽しむことができる点が魅力のひとつと言えます。

私が飲んだのはエチオピアとホンジュラスの豆だったかと記憶しています。

 

【エチオピアのスペシャルティーコーヒー】

まずは、エチオピアの豆について記述したいと思います。グジという地方のアフェララという村で栽培されている豆です。それら豆はイスラエル・デグファの運営している13の精製所の1つであるアドーラウォッシングステーションに集められます。イスラエル・デグファの運営している精製所の大きな特徴は、品質を最優先して豆も購入し精製するというところです。

そこでさらに厳選された豆が日本に出荷されるそうです。厳選に厳選を重ねて勝ち残ったコーヒー豆のみが選ばれます。シングルオリジンのため、そのエリア内で採取された豆限定でもあるという点でも、希少価値が高い豆の一つと言えます。

私は、アイスアメリカ―ノとしてその豆を味わいましたが、正直コーヒーの常識を覆すほどの驚きがありました。このアメリカーノについてはお店で入れてもらったから豆以外にも秘密が隠されているのかもしれませんが、今まで飲んだどのコーヒーより雑味がなく、そしてフルーティーだったので衝撃でした。

正直、それがメニューにアイスアメリカーノと書かれていなければ、少し大人な柑橘系のフルーツジュースもしくはアイスティーかとおもうような心地よい酸味に口の中が溢れかえっていました。コーヒーが苦手な方でも問題なく飲めてしまうのではないかと思うほどコーヒーとは違う飲みものに感じてしまいました。

実際にそのアイスアメリカーノを飲んだ時に一緒に行った友人は、コーヒーが苦手だったのですが、「これ、本当にコーヒー?めっちゃ美味しくない?俺でも飲めるんだけど。」といった反応でした。お世辞とか言う間柄ではないので、本音だと思います。

 

【ホンジュラスのスペシャルティーコーヒー】

次にホンジュラスの豆についてです。こちらは豆を200グラム購入し、家にあるエスプレッソマシーンでカフェラテとして堪能しました。中南米のホンジュラスのマルカラという地域にあるエル・パンタナルという豆なのですが、こちらの特徴としては、FUGLENにおいてある豆の中でも比較的酸味を抑えたものということでした。

私の感想としては、とにかく飲みやすい!の一言。さすが2016年にカップオブエクセレンスと呼ばれる品評会で一位になった豆なことはあるなと思いました。

カフェラテで飲んだ時にくるナッツやチョコレートのようなトロッとした舌ざわりの後にスッキリとした酸味が押し寄せてくるようなテイストでした。ナッツやチョコレートのようなトロッとした舌ざわりだけであれば、他のスペシャリティーコーヒー豆の中にもよくある味わいだと思うのですが、その後に嫌味のない酸味がくることで飲みやすさが倍増する面白さ。

これは、コーヒーのことを深く知っている、知らないに関わらず、万人にうけるカフェラテだなと思いました。

生産者であるマリザベル・キャバレロさんは、農園の土壌の健康状態に着目してコーヒーが育つ環境を整えることに力を入れているらしいです。

肥料は動物の糞(牛や鳥)と、コーヒーの果肉を混ぜて作ったオーガニックの堆肥を主に使用しているそうです。それらに加えてミネラル成分の堆肥も使用して健康な土壌を保っているとのことです。

そういった努力の末に、大地からくる恵が豆の味や香りにも伝わって、最後にはコーヒーとして私たちのもとにやってきていると思うとその味わいにもより一層深みがでてきますね。

実際には、カフェラテ以外にもエスプレッソやドリップコーヒーとしても飲んでみましたが、どの飲み方でもチョコレートのようなまろやかさと後味に残る酸味を感じることができました。但し、私個人的には、この豆をカフェラテで飲んだ時の美味しさは一番美味しく感じられたので、多くの人におすすめできます。

 

【まとめ】

今回は、私が飲んだスペシャルティ―コーヒーの中からとても美味しいと感じたFUGLEN Tokyoの2種の豆を紹介いたしました。「正直、どの豆でも同じじゃん」とか「コーヒーって苦いだけで何が美味しいか分かないんだよね」とか「コーヒーは深入りしか考えられない」と言っている人にこそ飲んでほしいのが今回ご紹介の2種です。こんなにさっぱりとしたコーヒーがあるのかと驚くのと同時に「これもありだな」と納得の味であることは間違いありませんので、騙されたと思って一度試されてみてはいかがでしょうか。

 

岡山の美味しいコーヒーが飲めるお店をご紹介しています!

牛窓オリーブ園絶景カフェ【キノシタショウテン】にかんしてはこちらをご覧ください

牛窓オリーブ園絶景カフェ【キノシタショウテン】

王子が岳の絶景カフェに関してはこちらをご覧ください

王子が岳絶景カフェ【belk】

 

スペシャルコーヒーはとても品質が良く、味の特徴がしっかりと感じられます。今まで酸味が苦手という方でも、スペシャルティーコーヒーの酸味は美味しいという方も増えてきました。ぜひお試しください。

初回限定で美味しいスペシャルティーコーヒーが飲めるおススメのサイト!!
*初回のみがお安くなっています、二回目ご利用はおススメしていません。
ちなみにスペシャルティコーヒー200gの相場は1600円~2000円です。
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です