コーヒーの豆カスでコーヒーカップを作成!奮闘記!

コーヒーの豆カスからカップは作成出来るか??奮闘記!

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前回備前市に行き、備前焼の職人さんに色々とアドバイスを頂いたのでそれを実行していきたいと思い実験を開始しました!!
ただ、コーヒーの豆カスを大量に灰にするという作業がとても難しく、野焼きして高い温度で焼かないといけません・・・・
ガスバーナーで少量を焼く事は可能ですが勿論ご近所迷惑な匂いが出るのでNG・・・
実家の田舎で焼くしかありませんがそれは少し待ちましょう。。

という事で今出来る事から始めてみたいと思います。

備前市に行った時に頂いた粘土はとてもキメが細かく粘りけのある素晴らしい粘土でした!当たり前ですが・・・笑
あれほどの質にコーヒー粘土は到達は難しいと思われます。ただ実験は続けます。何かいい方法があるかもしれませんので。

今回行ったことは、備前焼の粘土とコーヒー粘土を混ぜて成形して焼くとどうなるのかを試してみました。
コーヒー粘土だけで焼いたときは普通に灰になりましたが、備前焼の粘土と合わせるとどうなるか・・・・??

まず3:1(コーヒー粘土:備前焼きの粘土)の割合で合わせて焼いてみました。やはりこの段階では成形もしずらい状態でしたが成形して乾燥させていきました。

相方のガスバーナーで焼いていきたいと思います。
何分かガスバーナーで焼いた時カップから物凄い青い炎が出てきました。

その後は炎がおさまり赤く光っていました。この時の炎はコーヒー豆のカスが燃えていたのだと思います。実際焼いた後、形は残ったもののカスカスで凄く軽かったです・・・・・・
指で強くつまむとすぐ粉々になりました笑

次に1:1(コーヒー粘土:備前焼きの粘土)の割合で合わせて焼いてみました。

先ほどの割合よりも成形がしやすく、質感も粘土に近かったです。割合が増えた分当たりまえですが・・・・笑

こちらも同じように焼いていきました。するとここでまさかの破裂!!!・・・・・笑
取っ手の部分が飛び散りました・・笑

いきなり温度を上げ過ぎたか、水分が残っていたのか、はたまた空気が入っていたのか。

ただ、取っ手の部分だけだったのでとりあえず続けました!!
最終的にはしっかりと形は残り、カスカスまでもいきませんでした。ある程度の強度はありますが、強くつまむと壊れそうかなと思います。

備前焼の粘土と合わせるとなんとかいけそうですが、それでは正直意味がないので、しっかりと灰にした状態でコーヒー粘土を作ってみたいと思います。

 

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