コーヒー産地について

メキシココーヒーの特徴についてご紹介!!

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コーヒーは産地によって様々な味の特徴があります。今回ご紹介するのはメキシコのコーヒーです!早速見ていきましょう。

「コーヒー豆」

先ず最初にコーヒー豆の生産について簡単に書いていきたいと思います。主要生産国の大規模なコーヒー農園を中心として、全世界でなんと1000万ヘクタールの土地で150億本のコーヒーの木が栽培されていると概算されており、主要産地としては北緯25~南緯25度までの熱帯と亜熱帯に集中して「コーヒーベルト」と呼ばれております。

生産国としては60カ国ほどになり、生産量はブラジルの3分の1ほどを占め、ベトナムが15%で2位となっているのです。因みに1999年までは世界2位だったコロンビアは近年生産量が減少しているとのことです。2008年にインドネシアに抜かれて4位となっております。5位は年によって、インド・エチオピア・メキシコが接戦してとのことです。因みにコーヒーの名前(銘柄)は、伝統的に生産地に基づいて付けられています。

例:国名:コロンビア・ケニア・ブラジル
積出港:モカ・サントス
選別等級:ブラジルNo2・タンザニアAAなどがあります。
そしてタイトルの「メキシコ」については、中米最大の生産量で銘柄も多いのです。

「メキシココーヒーの特徴と品種・生産地・銘柄」

メキシコはブラジルやコロンビアに次ぐラテン・アメリカ第3のコーヒー生産国です。ラテン・アメリカの最北端に位置し、北にはアメリカ合衆国、南はグアテマラ、東はカリブ海、西は太平洋に面しております。

1795年スペイン植民地時代に、スペイン人が移植したのがメキシココーヒーの始まりと言われています。コーヒーの産地はグアテマラに近い南部地方に集まっています。

主に3種類のコーヒーが生産されております。アラビカ種・ロブスタ種・ティピカ種が生産されているのです。

グアテマラ国境付近のチアパス州のタパチュラやオアハカ州のオアハカ・プエブラ州のプエブラ・東部のベラクルス州のハラパなどがあります。因みに ベラクルス州のコアテペック(世界のコーヒーの中で最高級品と言われています。)

「メキシココーヒーの産地の特徴・気候」

コーヒーの生産としては南部に集中しております。メキシコ北部は乾燥地帯であるために、なかなかコーヒー豆の栽培を行うのが難しいのです。メキシコ南部になると高温多湿のエリアなのですが、高地であるためにコーヒー豆の栽培が可能となるのです。

気候は高温多湿なのですが、高原地帯は温帯に近い気候になっています。細かく書いていくと、降水量としては年間で1,400mm~2,000mmと最適な雨量であり、平均気温も19度とコーヒー作りにはベストな環境が整っているのです。

また土壌に関してもきちんとした土壌が整っており、農薬の使用を最小限に抑えて育てられていることでも、メキシコのコーヒーは知られています。コーヒーノキ以外にも植えられている他の樹林がシェイドツリーとしての役目を果たしており(日陰を作る役目)、日照量のコントロールにも役立っているのです。

次はメキシココーヒー中でも、最も美味しいと言われるコーヒーを紹介していきたいと思います。

「メキシコ メルセデスの特徴」

メキシコでも優良なコーヒー産地として有名なオアハカ州プルマ地方で生産されています。プルマ地方は太平洋に面した険しい山岳地帯にある「メルセデス農園」で栽培されています。

この農園で赤い実だけを丁寧に摘み分け、100%天日乾燥で仕上げられます。生産量が限られているので、生産量のほとんどはドイツの輸出されています。品種としては、ティピカ種の一種であるプルマヒダルゴと呼ばれる品種が主に栽培されております。

コーヒーの城王と呼ばれ、柔らかな酸味と甘味がバランスよく調和し、芳醇な香りが特徴的です。因みに「メルセデス」とはスペイン語で「神の恵み」という意味があります。「愛情をこめ、品質にこだわった銘柄を作りたい」という願いを込めて命名された上で、作られているのです。私もこのコーヒーを何度か飲んだ事がありますが、半端じゃなく美味しかった事を覚えております。

コーヒーを飲んで「感動」したのです。「美味しい」という言葉以外見つからない程おいしかったのです。私は基本的にコーヒーは「ドリップコーヒー」を好みます。次も美味しいコーヒーを紹介していきます。

「コアぺテックの特徴」

ダークチョコレートのようなフレーバーがあり、程よい苦みがあるのです。それによって、滑らかなコクと酸味の絶妙なバランスが良いのが特徴的ですね。香りは高いです。

そして、後味はかなりスッキリしているため、飽きる事なく飲めるコーヒーなのです。この事から人気も高いんだとか。因みに焙煎度合いですが、シティローストがおすすめだと思います。

ハイローストにすると、甘味は十分引き出されるのですが、酸味が前に出るのでマイルドさを失ってしまうのです。このコーヒーも飲んだことがあるのですが、このコーヒーはコーヒーでとても美味しくて私は好きですが、どちらかというと上記に書いた「メキシコ メルセデス」の方が私は好きです。

 

コーヒーは至高品で人によって美味しいコーヒーは変わってきます。最近ではスペシャルティーコーヒーが主流になってきました。スペシャルコーヒーはとても品質が良く、味の特徴がしっかりと感じられます。今まで酸味が苦手という方でも、スペシャルティーコーヒーの酸味は美味しいという方も増えてきました。ぜひお試しください。

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