私のこだわりの淹れ方

私のこだわりの淹れ方(アメリカーノ)

Pocket

私はコーヒーが好きです。実際にコーヒーを淹れる仕事をしております。そこで私のこだわりのコーヒーの淹れ方をご紹介いたします。
まず、コーヒーは家庭でつくるとドリップが主な手法になりますが、私はタイトルでも記述したようにイタリア流が好きなのでエスプレッソが好きです。なので、エスプレッソを抽出したあとにお湯を注ぐアメリカーノと言われるコーヒーが好きです。

 

【こだわりのエスプレッソ】

それではエスプレッソのこだわりについて書いていきます。エスプレッソを作る上でまず最初に大切なことは、豆です。イタリアの豆は少々酸味が強く日本人の口に合わないことが多いので、日本人の口に合うブレンドされた豆を使用します。エスプレッソに酸味が少しだけ混ざる方がいいので、多少癖のある豆が美味しいですね。
続いて、エスプレッソの抽出ですが、挽き方はFINE、いわゆるしっかりとひいたものを使用します。その理由としては豆が荒いとエスプレッソが薄くなってしまい、酸味は強くなりますがコクがなくなってしまいますので。
そして豆の量は少しだけ気持ち多めにします。これもFINEでひく理由と同様で、酸味を少し抑えてコクを強くするためです。

 

【最も大切なタンピング】

次にエスプレッソにおいてもっとも大切なタンピングです。豆をプレスする手法ですね。しっかりとタンピングするとお湯の通る時間が伸びてコクが出ます。軽くですとお湯の通る時間が短くなり、酸味が増すのが一般的ですね。なので、私はしっかり押してコクを強めにだし、酸味を抑えて飲みやすく香りがしっかりでるようにタンピングするのが好きです。また、タンピングは垂直に力を加えることで均等にお湯が流れてとても美味しいエスプレッソになります。タンピングはもっとも重要なエスプレッソを淹れる時の工程となります。

デロンギ:バリスタツール タンパー コーヒー タンピング エスプレッソ ステンレス BST-T01/BSTT01[送料無料(一部地域を除く)]【YDKG-kd】[キッチン家電]

価格:4,310円
(2019/2/6 10:26時点)
感想(0件)

【エスプレッソマシン】

エスプレッソマシンはブランド志向なのでCIMBARIが好きです。イタリアのコーヒーと言えばCIMBARIですので是非こちらでみなさん淹れたエスプレッソ飲んでみてください。
CIMBARIで入れるさいですが、お湯の量はお好みになりますが、私は少し多めに設定する方が好きです。そして、抽出前に少しだけお湯を捨てます。なぜ、お湯を捨てるのか?なぜなら、お湯の温度が高すぎるとタンピングした豆を通るときにお湯の温度で豆が焦げたような匂いをつけてしまうためです。なので、お湯の温度を少し落とす意味で、少しだけ出して捨ててから抽出いたします。
ではいよいよタンピングした豆をエスプレッソマシンにセッティングをして抽出です。
落ち方としては気持ちゆっくりになるのが理想です。これになるためには豆の量、タンピングの押し具合この2点が大事になります。なので、少し早いなと感じましたら、豆の量を増やして、タンピングをしっかりと押してください。そうすることでゆっくりとタンピングされた豆を通って美味しいエスプレッソが抽出されます。

家庭用のエスプレッソマシンですと、Delonghiでも良いと思います。

 

【美味しいエスプレッソの判断】

実際抽出されましたエスプレッソが美味しいかどうかの判断はどのようにやるのか。これはもちろん味ですが、視覚的嗅覚的にも判断が実は可能です。
まずは視覚的な判断ですが、これはクレマといわれるいわゆる泡の層と、それよりも濃い黒に近い色、そして中間の部分がしっかり層になっているか。これが美味しいエスプレッソ、美しいエスプレッソかどうかを決めます。見た目も大事ですね。
嗅覚的な判断ですが、エスプレッソの香りを味わった時に焦げ臭くないか、コーヒーに少しだけ酸っぱい香りがするかこれが私は大事だと思ってます。
湯温が高い、ゆっくりしていると挽いた豆が焦げてしまい、焦げた香りが混ざってしまいます。タンピングが甘く抽出が早いと酸の香りのする酸っぱいエスプレッソになってしまいます。
私は少しだけ酸っぱい香りの香るエスプレッソが好きです。
なので、作業は迅速に行い、焦げないように心がけましょう。

 

【こだわりのハンドドリップ】

最後にドリップコーヒーについても触れておこうと思います。ここまでエスプレッソについて触れましたが、これは実はドリップにおいても同様のことが言えるのです。
私の好きなコーヒーは癖が強くない飲みやすく香りの豊かなコーヒーです。ドリップでそれを実現するためには、粉を多めにし、均等になるように中音のお湯で蒸らし、高音のお湯をそのあと早すぎないようにゆっくりと落としていくドリップの方法をします。そうすることで焦げないでなおかつゆっくりと落ち粉からしっかりと香りを吸い込んだコーヒーになります。
なのでドリップにおける私のこだわりの淹れ方は、あつすぎないお湯と沸騰したお湯の2つを用意し、あつすぎなお湯で均等に蒸らして、沸騰したお湯で均等に全体を通るようにドリップするものです。
ぜひみなさんも私のこだわりのコーヒーの淹れ方を試してみてください。癖のあるコーヒーや酸味の強いコーヒーが好きな方はわたいの記事をみて逆をやってみると実現すると思います。
コーヒーは豆の管理や質も大事なので保存方法などもしっかりと注意して美味しいコーヒーを淹れてみてください。
必ず味には理由があり、好きな味をみつけて抽出できると最高です。飲みたい味を実現できる素敵な飲み物がコーヒーだと思ってます。

ハンドドリップの美味しい淹れ方の注意点ついてはこちらをご覧ください

これだけは守って!美味しく淹れる方法♪

器具別の淹れ方についてはこちらをご覧ください

美味しいコーヒーの淹れ方,器具別にご紹介/

スポンサーリンク

デロンギ Delonghi エスプレッソマシン EC152J[EC152J]

価格:8,326円
(2019/2/6 10:20時点)
感想(32件)

マンデリンの淹れ方についてはこちらをご覧ください

私のこだわりのコーヒーの淹れ方「マンデリン」/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です