コーヒーの豆カスでコーヒーカップを作成!奮闘記!

コーヒーの豆カスからコーヒーカップを作成!奮闘記4

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前回の過程を見られていない方はこちらをご覧ください!

奮闘記1http://skang.coffee/2018/11/12/コーヒー豆カスから粘土を作れ%ef%bc%81%ef%bc%81奮闘記%ef%bc%81/

奮闘記2http://skang.coffee/2018/12/30/コーヒー粘土からコーヒーカップを作成奮闘記%ef%bc%81/

奮闘記3http://skang.coffee/2019/01/04/コーヒーの豆カスからコーヒーカップを作成%ef%bc%81奮/

しっかり乾燥させていき、机でコンコンしても割れない強度にはなりました!!

ここまでは夏に作ったコーヒーカップと同じです!!

さて・・・・・・ここからがまた問題発生です。

本来ここから素焼きして本焼きをしていくようですが、普通の粘土とは違いコーヒーで作られている粘土のため、焼いていくとそれはそれは灰になることが予想されます・・・・・・笑

ただ僅かな期待を込めてやってみましょう!!

焼くといっても家に窯なんてものは存在しません・・・・

そして窯はやはり高いです笑

ならばモドキを作ってしまえばいい話!!!!ということで早速100均に行って使えそうなものを探します!

まず最初に目を付けたのが、陶器の鉢!!かなり素人目線ですがいちよ焼きもの!!!ということである程度の温度なら耐えることができるでしょう・・・・笑

次に網!!こちらも金属なのである程度耐えることが出来るでしょう笑

さてここからが問題!!火をどうしよう・・・・・・

最初は炭も考えましたが汚れ過ぎるのと、火をつけるのがめんどくさいということで却下。

次に長いロウソクを使ってみました。いちよ最高温度は1450℃だそうですがどれだけ温度が上がるのか・・・・ただ、後処理がめんどくさい、焼ける時間が短い、途中ですぐ消える。。。。ということで却下。

他に何かないかと探していた所、長い時間燃えて、後処理もめんどくさくなく、途中で消えないものを見つけました!!!!!

それはキャンドル!!!100均にあったものは15個入りで、一つが4時間燃えるものでした♪♪

よし、これならいけそうだ!!!というかなり素人な考えで初めてみました笑

まず、支える台を置き、その上にロウソクを入れた鉢を置いていきます。

鉢は元々真ん中に穴が開いているのでそこを塞がないようにしてやると、下から酸素が入ってきてロウソクの火が消えることはありません。

次にロウソクの火が直接当たらないように網を置き、その中にカップを入れていきます。

ちなみに上の写真は、すでにカップの下を4時間ほど焼いた後です。白くなっている所は直接火がずっと当たってしまったのか灰になりました・・・笑

ここからさらに熱を閉じ込めるために少し小さめの鉢を上から被せます!!!

この状態で4時間焼いていきました!!

そしてとうとう完成するのか!!!!????

と思いきや・・・・・・・

カップ自体は灰にはなりませんでしたが、あれだけ堅かったカップがかなりもろくなり、取っ手が取れました。。。。。笑

やはり予想していたことは起こりますね!!!

ただこれは予想の範囲内。。。。さて、素人ながらの見解ですが。やはり火力が弱く(300~400℃)ぐらいなのかなーーー、コーヒーが燃え、ノリも水分とともに消え、長石が溶けずに残ったのかと思います。しっかり高温にして長石が溶けてガラス質になればまた変わるかもしれませんねーーー。コーヒー粘土にはそれ相応の焼方があるのかもしれませんねー。

とにかく、色々なことを試していこうと思います!!!

次回を期待してください!!

上の方法は焼き物ではなく別のものにも使えそうですね~~~

 

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上記の方法では温度が低いためあまり焼けた感がなかったため、低温で灰になるという結果に終わってしまいました・・・・・

今回は高温(1400℃)前後で焼いてみるとどうなるか試してみました笑

勿論窯などないので、ただ単にガスバーナーで炙ってみるという幼稚なものですが。。。。

では早速焼いてみました!!

全体的に満遍なく焼きました、灰にならないよう気を付けて、表と裏を行っていきます。

実際に高温で焼いていくと、前回のような感じよりも焼いた感は増しました・・・・・笑

そりゃより高温で焼いているので当たり前なのですが。。。。。。

すぐに灰になるかなと思いましたが、意外と頑張ってくれて形は残りました!!!高温で焼いても短時間ならなんとか持ちそうです笑

これならちゃんとした釉薬などを使って焼けばなんとかなるのではという甘い期待が私を駆り立てます笑

備前の職人さんにご教授願いたいものです笑

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