コーヒーダイエット

コーヒーダイエットは簡単に痩せる!?正しいやり方とタイミングをご紹介!


ダイエットをしようと色々な方法を試みますが、途中で挫折することのほうが多いのではないでしょうか??

ダイエットは短期間ですぐに効果が出るような良い方法は残念ながらありません。あったとしても人体に影響を及ぼし体調を崩したり、肌荒れが起こったりと、別の面が悪くなる可能性が高くなります。

ダイエットをする中でのコツは、いかに「無理のない範囲で継続できるか」です。ダイエットがストレスにならず、継続して、長い期間をかけてじっくり痩せる!!そうすれば、ダイエット後のリバウンド等も少なくなるのではないでしょうか。

これからご紹介する「コーヒーダイエット」は一発逆転のダイエット!!ではなく、長い期間をかけて無理なく痩せる方法です。簡単ですので取り入れてみてはいかがでしょうか??

 

コーヒーと健康

コーヒーとダイエットの関係をお話しする前に、健康にとってコーヒーはどんなものかをご説明しておきます。

コーヒーは以前から三大死因(ガン)(心疾患)(脳血管疾患)の死亡リスクを下げるとされています。それはコーヒーに含まれる「カフェイン」「クロロゲン酸」「カフェ酸」等の有効成分が血糖値や血管内の機能を改善してくれるからです。

またアンチエイジングの可能性や、リラックス効果も期待され、今やダイエットの手助けだけでなく、健康に関しても必要な飲み物となってきたのではないでしょうか。

『ポリフェノール(クロロゲン酸)とは?』

ポリフェノールは植物に含まれる抗酸化物質です。
抗酸化物質とは、とどのつまり、体内で酸化に抵抗する成分、体の劣化を抑えて人の老化や生活習慣病といった様々な病気に対して効果的とされています。
ビタミンA,C,Eといった栄養素や、トマトなどに含まれるリコピンも有名です。

ポリフェノールの効果は様々な研究によってほとんど確定的に明らかになってきていますが、現在になってもまだ一日にどの程度摂取すべきかはっきり分かっていないということが現状です。

ほかの栄養素のように高い効果が立証されているというのに、体にとって必要ではなく、摂取量もよくわからないとは不思議ですね、栄養素というよりは薬のような立ち位置でしょうか。

そんなポリフェノールはなんと見つかっているだけで、8000種類以上もあるとされています。

 

『コーヒーに含まれるポリフェノールの効果と種類とは?』

同じポリフェノールに属す成分でも、種類によって効果は様々です。
コーヒーを代表するポリフェノールは「クロロゲン酸」といって、その含有量は、コーヒーに含まれる成分として有名な「カフェイン」よりも豊富で、コーヒー豆中に、5~10%ほどにもなるとされています。

カフェインはコーヒー豆中に1~2%なので5倍程度の量になります。
このクロロゲン酸は苦みと酸味を併せ持ち、コーヒーの味や風味にも大きな影響を与えています。

 

『クロロゲン酸の三つの効果』

・1,抗酸化作用

前述したようにポリフェノールは全般的に高い抗酸化作用を持っています。
コーヒーに含まれるクロロゲン酸も例外ではなく、強力な抗酸化作用があります。

・2,ダイエット効果、脂肪の吸収を抑える

クロロゲン酸には体内の消化機構に関与して、脂肪の分解を抑える作用があります。
それによって体が脂肪分を吸収しづらくなり、結果的にダイエット効果が見込めます。
脂肪が体に与える害は、皮下に付いて見た目を悪くしたり、体を重くするだけではありません。
内臓脂肪として内蔵の機能を阻害することや、血液に混ざりこみ、動脈硬化から致命的な病気を引き起こすこともあります。
普段脂が多めの食事をしている人は、食後に一杯でもコーヒーを飲めば、改善が見込めるでしょう。

・3,血糖値の増加を抑える

さらに、クロロゲン酸には血糖値の増加を抑える作用もあります。
炭水化物の多い食事を摂った後、体内に吸収された炭水化物は体の活動のために血液に乗せられて、全身に回ります。
この時に血液中にどれだけの炭水化物が含まれているのかを表す指標が「血糖値」です。
この血糖値は高くなってしまうと、全身の内臓に大きな負担を掛けます。
こうして内臓を傷めて機能不全に陥った状態の代表的なものは糖尿病などです。
コーヒーには先に紹介したような、脂質の吸収を抑える効果とともに、糖質も同じようなメカニズムで抑えます。
要は体の糖質を分解するための機構に作用して、糖質がそもそも分解されないようにします。
血糖値を下げる効果のある成分は多々ありますが、クロロゲン酸は最も初めの段階で効果がある成分のひとつです。

コーヒーの生活習慣病に対しての効果は以上の三つの効果が大きな力となっています。
そのほかにもコーヒーは多数のポリフェノールを含み、あまり知られていない健康効果もそれだけたくさんあります。
食後すぐや食前など、普段から習慣づけてコーヒーを飲むようにしたいですね。

 

コーヒーとダイエットの関係

ここまではコーヒーと健康についてお話をしていきましたが、ここからはダイエットとの関係をお話ししていきます。

なぜコーヒーを飲むとダイエット効果があるのか?

秘密はコーヒーの中に含まれている「カフェイン」です。カフェインを取り込むと自律神経の中の「交感神経」が活性化され興奮状態が持続されます、夜に飲むと寝にくくなるのはこのためです。交感神経が活性化されることにより、脂肪代謝が促進され、細胞に蓄えられた脂肪がエネルギーとして使われやすくなります。

この特性を活かし、運動の約30前(ジョギングやウォーキング)にコーヒーを飲むと脂肪代謝を助けてくれます。もちろん通勤等で歩くことが多い方などは朝食でコーヒーを飲み出かければ、普段の生活の中で痩せやすい環境が出来ます。ただし、砂糖を入れて飲むと、脂肪燃焼の割合が低下するので「ブラックで飲む」事がポイントとなります。

 

コーヒーダイエットに欠かせないカフェイン

コーヒーのカフェインを健康上ドクターストップとされている人たちもいます。ですが、コーヒー・カフェインは脳内を活性し、気分を高揚させます。飲用の適度な量を守れば、健康増進に適しているのです。

そして、天然のカフェインとミネラルを自身の身体に提供できるので、その有用なことは、ダイエットだけにはとどまりません。そして、自身の通常の食生活の状態がよければ、コーヒー・カフェインによって、病気を予防できたりするのです。この辺は、嗜好的飲用品の話ではなく、準医療的な意味合いも含まれます。

コーヒーにはカフェインの他にミネラルをも含有しています。これは豆から挽いて、ドリップ式にでもすると余計に多く摂取できますので、ミネラル・バランスを取りたい方には、最適と言えます。

カフェインは、生体の恒常機能を高めてくれますので、その神経的な作用は健康にいいのです。もちろん、胃袋などへの負担がある場合は、最初に軽食などを摂っておくことは必須になり、カフェインの摂取が胃酸を催すという事は、食後の消化を助けるという意味において、使用されるべきになります。カフェインが、身体的に反応過多の場合には、摂取量により、健康に負荷がかかりますので、大量の飲用によるコーヒーダイエットは困難と言えます。

では一日に摂取量をどれぐらいに抑えれば良いのでしょうか??

健康の事を考えると一日400mgと言われていますコーヒー1杯(140ml)に対してカフェインは約80mg入っています。単純計算では一日に5杯ですが、もちろんコーヒー以外の飲み物にも入っていますのでコーヒーは3杯までがお勧めです。カフェインは健康に良いとされていますが、逆に摂取しすぎるとカフェイン中毒になり、健康被害を被る事になるので注意しましょう。

 

コーヒーを摂取するタイミング

コーヒーを目覚ましに使用するという方法があります。これは、ダイエットに関係のある作用を及ぼします。朝・トレーニングに関しては、身体の目覚ましと同時に、体内血糖値の消化に役立つコーヒーですので、少量の内服軽食と同時に、コーヒーでトレーニングをスタートするとよいでしょう。

また、朝からの頭脳労働の際には、その頭脳の高回転の為に、コーヒーをブラックで消費することで、体内の糖類からの消費ではなく、脂質類からの体内エナジーへの供給が可能となります。

これは、残留血糖値をすべて消化し、体力・筋力のエナジーを皮下脂肪や、内臓脂肪から吸収していくというやり方です。なので、朝食での炭水化物摂取過多を控えて、パンとエッグとコーヒーで朝を始めることは、仕事前の準備としても最適となります。

体内の目覚めが効いたところで、トレーニングや通勤・通学の運動が盛んになれば、その体内残留脂肪酸の消化は早いのです。朝少量の食事と、コーヒーの濃いめの摂取では、午前中に昨日から体内に残っている、余分カロリーを消費するという意味がもてます。つまり、労働によってでも、ダイエットは可能なのです。

ここが注意点!!!!

これまでコーヒーは健康に良い飲み物とご紹介してきましたが、摂取量の他に注意することがあります。それは摂取する時間帯です。

先ほどもお伝えしたように、カフェインは「交感神経」が活性化され興奮状態が持続します。目覚めの一杯なら良い働きをしてくれますが、寝る前の一杯は逆効果です。カフェインは体内に入ると半減するまでに5~8時間必要とされています。逆算すると出来れば14時以降の摂取を控えるべきということです。

また、仕事で忙しい方は仕事が終わってから運動するという習慣が身についているかもしれませんが、夕方以降の運動も睡眠の質を低下させてしまいます。

ダイエットを成功させるためには質の良い睡眠も不可欠となってきますのでご注意下さい。

コーヒーと睡眠の関係が気になる方はこちらをご覧ください。

 

美味しいコーヒー
コーヒーと睡眠の関係をご紹介!

コーヒーに含まれるカフェイン量

実はコーヒーに含まれるカフェインは一定ではありません。コーヒーの種や焙煎の深さによっても含有率はかわってきます。

ちょっとした豆知識ですが、ロブスタ種はアラビカ種に比べてカフェインの含有率が2倍だそうです。ロブスタ種の多くは缶コーヒーなどによく使われています。また、焙煎が深くなればなるほどカフェイン量は減っていきます。

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

アメリカンはカフェインが多い?その謎にせまります!

 

コーヒーが好きな方へ

せっかくコーヒーをブラックで飲むのであれば美味しいコーヒーが飲みたいという方には「スペシャルティーコーヒー」がお勧めです。

最近色々なカフェで見るようになりましたが、実はモカG1やグアテマラSHBなどのグレードがありますが、実際に飲まれて(カッピング)決められているのではなく、豆の大きさや、栽培される土地の標高の高さなどで評価されているのです。

しかし、スペシャリティー珈琲は実際にプロがカッピングして評価しているもの、色々と評価基準はありますが味の評価としては100点中80点以上とされています。80点以上とは欠点が少ない事を指します。さらに上がありますが値段が・・・・朝一に美味しいコーヒーを飲んでリラックスして出勤したいかたにはお勧めです。

 

コーヒーダイエットのメリット

コーヒーダイエットのメリットとしては、コーヒーを手軽に飲める環境であるのなら、続きやすいという仕組みがあります。その仕組みは、コーヒーがおいしいことが、前提で、おいしいコーヒーを連続使用するだけの、品質であれば、良質のカフェインが摂取できるという訳です。

コーヒーダイエットというのは、散見する中には、効果なしと謳われているものがありますが、それは、なんのダイエットにも当てはまることです。つまり、飲食をするというのは、それだけでカロリーを摂る事になりますので、通常考えて、飲食ダイエットというのは、カロリーを増やしています。

ですので、厳密に言って、飲食ダイエットというのは、ダイエットの専門性はありません。ダイエットに必要なのは、その新陳代謝の活性化に依りますので、コーヒーダイエットの時には、コーヒーにあった、労働・運動によって、痩せるという実感を得なくてはならないのです。

コーヒーのカフェインに依る、労働とは、頭脳労働のことで、体内の糖量をコントロールするための、サポートとしてカフェインを摂取するという意味があります。

 

コーヒーダイエットのデメリット

デメリットとしては、コーヒーの常用に砂糖タイプを使用する人にはお勧めできません。これは、砂糖類がすぐに血糖値を上げてしまい、脂肪細胞に転嫁される仕組みを排斥できないからです。

つまり、コーヒーダイエットでは、基本ブラックでの飲用とするのが良いでしょう。胃袋を胃酸から守るのであれば、それにごく少量の生クリームを入れる形がベストになります。とくに、生クリームと砂糖を同時に摂取すれば、炭水化物と脂質により、もちろんなんのダイエット効果もありません。

そして、コーヒーを飲むタイミングとしても、食後に甘いコーヒーを飲むのであれば、体力トレーニングが行われていない状態として、かなりダイエットには危険ポイントとなります。

食生活において、過食・過飲しがちな人であれば、コーヒーダイエットは全くの効果なしという形になります。コーヒー・カフェインは、消化を助ける意味があり、胃酸を増加させます。

たとえば、ソーセージのようなタンパク質を摂った際に、コーヒーで流し込めば、その消化時間は短くなり、そのあと運動にはいれば、タンパク質自体の消費活動が筋力で盛んになります。つまり、血中エネルギー量の調整に使用できるのが、コーヒーダイエットなのです。

 

まとめ

ポイント・コーヒーに含まれているクロロゲン酸は脂肪の吸収を抑えてくれる

 

・カフェインの効果として交感神経が活性化されることにより、脂肪代謝が促進され、細胞に蓄えられた脂肪がエネルギーとして使われやすくなる

 

・コーヒーはブラックで飲むこと。

 

・コーヒーは運動の30分前に飲む。

 

・コーヒーは1日2~3杯まで。

 

・コーヒーを飲むのは14時まで。

 

・朝コーヒーを飲んで30分後に運動するのがベスト。

コーヒーダイエットを無理なく続けていき上手く取り入れるなら、朝起きて朝食の中にコーヒーを取り入れ、30分後に運動をする!!!たったこれだけで身体は変わっていきます。試しに取り入れてみてください!

 

コーヒーダイエット体験談

1.私は、元々コーヒーが好きだったので、これをダイエットにしようと考えました。 ご飯を食べた後や、夕方頃に、なんだか小腹が空いてきたなという時に、お菓子を食べずに、ホットのコーヒーを飲むようにしました。 基本はブラックコーヒーを飲むのですが、あまりにもお腹がすいている時には、砂糖は入れずに、牛乳を少し入れて、甘みを加えたコーヒーを飲みました。 ホットのコーヒーをゆっくりと飲んでいると、香りで癒されますし、空腹も抑えられました。

 

2.私の簡単ダイエット法、それは、食後にブラックコーヒーを飲むだけです。 特に甘い物を食べた後には本当に効果を実感できます。 コーヒーには、糖質の吸収を抑えてくれる効果があると聞いて、早速始めたダイエット法なのですが、体重が激減するほどの効果はありませんが、少しづつ体重が減り、便秘も解消され、食べても太りにくくなるのは実践して実感しました。 それに、食後にコーヒーを飲むと、脳が刺激されるせいか、飲まないより自よりも、より満腹感を感じ、あまり食べたいという欲望がなくなり、ダイエットも楽にできました。 こんな簡単にできるブラックコーヒーダイエットはお勧めできるダイエット法です。

 

3.ちゃんとドリップしたコーヒーを毎朝飲んでいるけど、そのコーヒーでダイエットができるのか半信半疑で始めました。 淹れ方と飲むタイミングが重要で、お湯の温度は80度くらいとやや低め、朝飲むよりも食後に飲むことでダイエット効果が出てきます。インスタントでは効果がないそうなので、1杯ずつ淹れられるドリップ式のものを買い込んで、職場でも必ず飲むようにしました。コーヒーを飲むと甘いものが食べたくなりますが、そこは我慢が必要です。 ひと月ほど続けたら、体重は2kg落ちました。日頃飲んでいるコーヒーの飲み方を工夫するだけなので、続けやすいダイエット法だと思います。

 

4.産後、ちょっとしたことで体重が増えやすくなってしまい、またむくみも気になりだしました。そこで、コーヒーの利尿作用を利用してダイエットに挑戦したことがあります。私はたいてい朝食後にコーヒーを飲むのですが、それをいつもより少しだけ濃い目にしてマグカップに2杯ほど飲むようにしました。そのコーヒーにちょっとだけブラックペッパーを散らすと、身体も温まってより効果的でしたよ。味はちょっとスパイシーにはなりますが…。その結果、むくみがとれて1.5キロほどはスルッと体重が落ちました。大量痩せはできないけど、このコーヒーダイエットはちょっとしたむくみにはけっこう効果的だと思います。

 

5.もともとコーヒーが好きなので、コーヒーダイエットの存在を知って喜んで挑戦しました。 私が試した方法はウォーキングや軽いジョギングの30分前にブラックコーヒーを飲むというもの。 そのタイミングで飲むと脂肪燃焼効果が高まると聞いたので、運動する時には忘れずに飲むようにしました。 また、時々昼食の後にも一杯ブラックコーヒーを飲みました。もちろん個人差はあると思いますが、私の場合はただ単に運動だけをしていた時と比べて体重が減るスピードが早かったように思います。 もともと好きなものを時間帯だけ意識して取り入れるだけなので、手軽で良いダイエットだと思っています

ブログをフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です